気が付けば25年が過ぎていた。

同じ業界でこれだけ過ごせたことは幸せに思うし、感謝もしている。

本心を言えば定年まで勤め上げたかった。

しかし、この業界が好きであったからこそ退職という道を選ばざるを得なかった。

私は長年勤めてきた自動車学校という業界から足を洗った。

安全教育であるこの業界に本来求められるはずの法律も正義も良心もなくなってしまったからだ。

退職に対して、はっきり言えば未練はある。

そしてこの業界の将来を憂い、健全な姿になることを私は誰よりも望んでいる。

このブログを通じて皆さんには、現在の自動車学校の本当の姿を知ってほしい。

皆さんが曇りのない目と正しい価値観で自動車学校を選ぶことが

日本の交通安全教育を適正に導く切り札なのだ。

ここに信念を込め、真実を記すことを約束する。

(文字ばかりのブログで面白みもないが、ぜひ読んでいただきたい。

一冊の本のつもりで書いているので、カテゴリーで初めから順に読んでいただけると、

分かりやすいと思う。)