速度超過①

「取り締まり」の記事において

警察の交通取り締まりの実態について

語ってきたわけだが、最近になって

面白いブログの記事に出会った。

自動車評論家の国沢光宏氏の書いた記事だ。

自動車が好きな人なら知っているだろうが、

国沢氏は自動車評論家として雑誌やブログをはじめ

自動車に関する様々な情報を発信している。

実は個人的には結構好きな人である。

なぜなら彼の記事には忖度が少ない。

言いたいことをはっきり言っている。

だから嫌いな人も多いかもしれないが、

このネット社会においてアンチがいない

評論家など存在しない。

大事なことは記事を読んだ人がどう感じ、

情報を選択していくことだ。

さて国沢氏の記事において、

私が気になった記事は、、、

『あおられる理由の大半はあおられたドライバーにある!』

という記事だ。

このタイトルはかなり強烈だ。

極端な例えで言い換えれば

体罰はされる方に原因がある。

暴力は振るわれた方が悪い。

となってしまう。

タイトルだけで反発されそうだ。

皆さんも是非とも読んでほしい。

著名な方なので検索すればすぐに見つかるであろう。

内容をざっくり言えば・・・

・ゆっくり走るのならば安全に後続車に譲ろう。

・教習所のレベルには疑問を感じる。

 ひどいレベルで仮免を取らせていると思われる。

 (これは事実。国沢氏もこのブログを読んでいただきたい。)

・周りに迷惑をかけないマナーがあれば煽られることはほとんどない。

・煽られないための防衛努力も必要。

・大型トラックの追い越し車線居座りはいけない。

と、こんなところであろうか。

さて実際に皆さんも読んでみて意見を持ってほしい。

この記事では決して煽り運転を肯定しているわけではない、

しかし一見すると(一読)どうにも煽られた方が

悪いようにしか思えない部分もある。

ようするに国沢氏の言いたいことは、

規制速度や法定速度を明らかに下まわるような速度で

走行し続けてはいけない。ましてや

追い越し車線に居座っていてはいけない。

と私は解釈した。

しかしこれを読んだ読者の多くは反感を持つだろう、

なぜなら規制速度いっぱいに合わせて走行していても

煽られることも実際にはよくあるからだ。

とくに40キロ規制の道路でしっかり40キロを

守って走っているとよくある。

これで煽られる方に原因があると言われれば

異議ありとなっても仕方ない。

と思っていたら国沢氏がこれについて、

新たな追加の記事をアップしていた。

(やっぱり少し説明不足だったように思う。)

ここから色々と語りたいが長くなるので

次回に分けることにしよう。

Follow me!